watoto furaha × mamas project


2017年6月17日10:30 〜7月28日まで

ケニアの女の子たちに布ナプキンを届けるためにクラウドファンディングを
行っております。
皆様のご協力何卒よろしくお願いいたします。


watoto furaha × Mamas project概要

スワヒリ語で watoto(わとと)は「子ども」 furaha(ふらは) は「幸せ」

Mamasは将来いつか母親になる子ども達が
時に強く時に優しい
素敵な母親になれるようにとの思いが込められています

世界には生理が始まると

学校にいけない女の子達が沢山います


学校に行けることが特別な環境女の子達が
生理が来ても学校へ行けるような習慣作りや学校作りをし
未来を選択できる女の子達が増える事を目標としたプロジェクトです

 



人口の約48%が貧困層のケニアでは

1パック約100円のナプキンが買えない

 

 ケニアでは1日100円以下で生活している人たちが沢山います

お金がなくてナプキンが買えず

10人に1人が生理がくると学校に行けません

ナプキン買えないならその時期どうするの…?

って思いませんか?
ボロ布, 葉っぱ , 新聞紙などを代用して過ごすなど
あるもので工夫をしているが
衛生的にはとてもよくないのが現実

学校が無償化になり、初等教育を受けれる子どもは増えましたが

休まず行く行くこと, また卒業するということは

女の子にとって難しい現状です

 


どうしたら学校に行けるようになる?
私が選んだのは「布ナプキン」でした

⇧写真提供:株式会社アップサイド様

⇧ワークショップで制作する布ナプキン2種類


どうして「布ナプキン」?

ムーンカップや紙ナプキンも考えました
でも誰かがあげることでしか続かないものは解決ではない

 

布ナプキンは洗って何度でも使えるナプキンで
「身近なもので簡単に制作可能」です

水質に問題があるところでは使用できませんが
まずはできる環境下にあるところで使用します

 

「ナプキンは」きっかけを作る


「子ども達が学校に通えるようになること」が目標
布ナプキンの材料が買うこと

ケニアの生活に布ナプキンが合わず

紙のナプキンになったとしても
誰かに買ってもらうのではなく
「どうすれば自分たちで得れるか?」
学校、子ども達と共に一緒に考え
学校作り、教育に関しても一緒に作り上げていければと思います


チャリティーワークショップ開催決定!!

沢山のご応募をありがとうございました

6/9をもちまして

布ナプキン制作の受付を終了いたしました。

現在、制作はチャリティーワークショップでのみ

とさせていただいております。

 

scheduleはこちら 


*ケニアへ持っていける数が限られているため、制作の受付なしのご送付は固くお断りさせていただいております。




メディアに紹介されました

2017年4月30日
東海テレビ様

2017年6月3日

毎日新聞 様

2017年5月1日
中日新聞


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