watoto furaha × mamas project

2018年3月
ケニアにて、布ナプキンを届けた学校で子供たちへアンケートを行いました。
本当に使ってくれたの? 使ってみてどうだった?など
みなさまが気になるその後を是非ともお読みください
アンケート結果


活動報告動画

皆さまへありがとうの気持ち

2017年10月に2週間皆様に制作をいただいた

布ナプキン350セットやタオル、洗剤などを無事にケニアへ届けられました。
今回4校の学校と地域コミュニティにて
布ナプキンの配布やワークショップ、使い方の指導を行ってまいりました。
こちらでお話しつくせないことがたくさんあります。
詳しくは報告書をお読みください



今後の活動に関して

2018年2月に前回訪問した学校へアンケートを実施を行います。
〜内容〜
・生理用品や下着を購入できるか
・布ナプキンを使った感想 など

結果を知ることでどのくらいの人数の子どもが
「ナプキンを購入できないか」

「布ナプキンがケニアで適応できるのか」
などの判断を行っていき、今後の方向性を考えて行こうと思います。

また、現地コミュニティの女性達が布ナプキンを制作し
配布やワークショップなどを行い
地域に広げていきつつ、今後販売なども視野に入れて
現在活動を行っております。





watoto furaha × Mamas project概要

スワヒリ語で watoto(わとと)は「子ども」 furaha(ふらは) は「幸せ」

Mamasは将来いつか母親になる子ども達が
時に強く時に優しい
素敵な母親になれるようにとの思いが込められています

世界には生理が始まると

学校にいけない女の子達が沢山います


学校に行けることが特別な環境女の子達が
生理が来ても学校へ行けるような習慣作りや学校作りをし
未来を選択できる女の子達が増える事を目標としたプロジェクトです

 



人口の約48%が貧困層のケニアでは

1パック約100円のナプキンが買えない

 

 ケニアでは1日100円以下で生活している人たちが沢山います

お金がなくてナプキンが買えず

10人に1人が生理がくると学校に行けません

ナプキン買えないならその時期どうするの…?

って思いませんか?
ボロ布, 葉っぱ , 新聞紙などを代用して過ごすなど
あるもので工夫をしているが
衛生的にはとてもよくないのが現実

学校が無償化になり、初等教育を受けれる子どもは増えましたが

休まず行く行くこと, また卒業するということは

女の子にとって難しい現状です

 


どうしたら学校に行けるようになる?
私が選んだのは「布ナプキン」でした

⇧写真提供:株式会社アップサイド様

⇧ワークショップで制作する布ナプキン2種類


どうして「布ナプキン」?

ムーンカップや紙ナプキンも考えました
でも誰かがあげることでしか続かないものは解決ではない

 

布ナプキンは洗って何度でも使えるナプキンで
「身近なもので簡単に制作可能」です

水質に問題があるところでは使用できませんが
まずはできる環境下にあるところで使用します

 

「ナプキンは」きっかけを作る


「子ども達が学校に通えるようになること」が目標
布ナプキンの材料が買うこと

ケニアの生活に布ナプキンが合わず

紙のナプキンになったとしても
誰かに買ってもらうのではなく
「どうすれば自分たちで得れるか?」
学校、子ども達と共に一緒に考え
学校作り、教育に関しても一緒に作り上げていければと思います



メディアに紹介されました

2017年4月30日
東海テレビ様

2017年6月3日

毎日新聞 様

2017年5月1日
中日新聞